紺野建設の家づくり

CONCEPT

地球温暖化などの環境問題に家づくりから向き合い続け、
あることに気がつきました。
「昔の日本人って、すごい」
今の日本人が忘れてしまった先人たちの知恵を思い出し、
最先端を取り入れ、デザイン・構造・環境など
全てが本当に良い家づくりを目指しています。

TOP > 紺野建設の家づくり

自然のめぐみを活かす

ひと昔前によく言われた言葉で、「陽あたりがよく風通しがよい家」というのがありました。窓の前に広葉樹を植えて、夏は日差しを遮り、冬は葉を落として光を取り入れる。そうした採光・通風などの「自然のめぐみ」を得られるように考えて屋根勾配、窓の配置など建物形状を決めていくことを大切にしています。

超高断熱・蓄熱

断熱材を通常より厚く(高性能グラスウール16K換算300mm以上を推奨)使用し、暖房器具に頼らずに暖かさを保つ方法を実践しています。また、熱容量の大きいコンクリート、石、タイル、珪藻土などを使用することで、夏は夜の冷気、冬は日差しの暖気を蓄えます。札幌市住宅補助制度のトップランナー同程度まで断熱レベルを高める取り組みを進めています。

地域材・自然素材

家は長い時間をかけて過ごしていく場です。健康で、安心して暮らせる家であるために、地域材や自然素材にこだわり、思わず深呼吸したくなるようなおだやかな空気に満ちた空間をつくりだします。木のぬくもりを感じられる家という点では自信があります。

設計士との連携、設計事務所としての活動

紺野建設では設計監理を設計士へ依頼することを提案しています。理想の暮らしの場や耐久性など基本性能を満たした家づくりを行うため、工務店の目線だけではなく設計の目線を取り入れ、お客様の夢を実現していきます。これまで数多くの設計事務所とタッグを組んだ経験を活かして、2017年より本格的に設計事務所としての活動も始めています。

空気を設計する – パッシブ換気

自然の空気の流れだけで家中を換気する「パッシブ換気システム」を推奨しています。あたたかい空気が上に昇る性質を利用したこのシステムは、換気だけではなくハウスダストや有害物質も外に排気されます。住宅の換気などを効果的に行うためには「空気を設計する」考え方が必要です。