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REPORT/清水町W様邸

2017年4月6日

もうすぐ完成です。
今日は内装工事と電気屋さんが仕事をしていました。内部の写真は、まだまだ雑然としていたので、外観を写したと思い、建物の周りを歩いていたらベストアングルを発見しました。こちらから見るのは初めてです。
自分の好きな樹木が建物にかかり、5月には素晴らしいアングルになります。そう言えば、この地点は町内会の花見の場所でした。おそらく花見の時は、この建物の話が出るんでしょうね。

新しい仲間入りをする建物です。住まわれるご夫婦ともども、この家もよろしくお願いいたします。

2017年2月12日

外部の木工事が終わりました。後は板金屋さんです。なかなか大きく感じる家ですね。特に道路側から見ると、道路が低いので余計に高く見えるのだと思います。床面積は少ない方ですが空間は大きいですね。この後の板金工事でビシッと決めてくれることを期待しています。

と言う事で、話を内部にしますが、如何でしょうか?この空間。ものすごく大きさを感じます。ご夫婦はお二人とも背が高いので、あまり気にならないかもしれません。
ここに、螺旋階段が設置されますがスタジオシンフォニカさんの特徴で床の段差が、とてもうまく表現されます。なかなかおしゃれな空間になると思います。もう一つ、大きなテーブルも設置されますが、これも目立つと思います。カウンターで一杯飲みたくなると思いますよ。素敵です。

2017年1月21日

いよいよ建て方が始まりました。心躍る瞬間です。不思議ですね~。
なんでこんなに盛り上がるんだろう?と言うくらい盛り上がります。血が騒ぐ?と言う感じかな?
そう言えば、昔の建舞は近所の人たちがどんどん手伝いに来ましたね~。もう、素人さんがどんどん建物に上るものだから、心配で心配で、だいたい昔は、お昼も振舞ってもらっていただろうから、中には酔って仕事を手伝うオジサンもいたのではないか?と想像しています。まあ、いい時代ですよね。いけない事はいけないけど、許された時代でもありました。
ご近所を始め、世間様にこの建物の概要が明らかになって行くわけで、ちょっと誇らしげと言うか?自慢したいと言うか?お見せ出来る事が嬉しいです。

2017年1月12日

この時期の工事は、一夜にして景色が変わってしまいます。
根掘りの時は穏やかな春を思わせる様な陽射しとまではいきませんが、晴れて気持ちが良い天気でした。

しかし、ベースコンクリートの打設の時は一変し雪景色。
それでも、すべて予測の上、どんなことが起きようと工事は進んでいきます。
でも、面白い事に、割と暖かい日に打設とか?が来たりします。
普段の行いのせい?とは思いませんが、ついてない時は、最悪の時もあります。
最近はついています。

 

2016年11月21日

契約をいたしました。
地鎮祭をすることにしましたが、日程の調整やら、お日柄やら、いろいろとありまして、Hさまご夫婦と紺野建設㈱側から私たち夫婦と柳沢の5人で地鎮祭を行いました。
神主さんをお呼びせずにやるものですから、正式なものではないですが、気持ちの中で祝詞をあげ、四隅にお米、塩、お酒をパラパラとやって、地鎮と言う名の(我が社では)特別仕様のものも撒きました。地の神様に伝わったかと思います。

2016年11月1日

昨年の改修工事でお世話になったWさまから、今度はもう一人の息子が家を建てたい。とお話をいただきました。お会いすると私の長男と歳が変わりません。
う~ん。すごいな~。偉いもんだな~と感心したほどです。今までのお客様の中で、一番若いのは間違いないですね。
そこで土地探しを始めましたが、色々と候補がありましたが、最終的に社有地を選んでいただき、モデルハウスのエリアに決まりました。
次は設計士選びです。Hさまのお話を伺い、いろいろと検討した後に、ご紹介して、札幌のスタジオ・シンフォニカさんに決まりました。そこで弊社で会っていただきました。
スタジオ・シンフォニカの畠中さんは、若くて予算がないなら、それを逆手に取って面白いものを作ろう。と言う事でいろんなことを提案してくれました。例えば、車が好きなら家の中に車を入れられるようにしよう。。。。本当に始めは、そうなっていました。
Hさまも乗り気で、どこまで行っちゃうんだろう?と言う感じで、最終的には、実現しませんでしたが、設計と施主の息はピッタリと合いました。
その後、第一案が提示され、札幌のご自宅へ行って説明を受けました。基本的に第一案でGO。一番喜んでいたのはスタジオ・シンフォニカさんでした。そうですよね。滅多にない事ですね。
その後、中庭?でバーベキューをいただきましたが、札幌の背の高いマンションが見え、とかちと全然違う雰囲気での懇親会は盛り上がり、ちょうど、清水が断水している時でしたので、蛇口から水が出る事にも感動。あっと言う間の楽しいひと時でした。

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