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REPORT/幕別町M様邸

2017年2月10日

いよいよ完成が近づいてきました。
だんだん仕上がっていくと、いろんな細かな仕上げも大変な仕上げもたくさんあって、いやぁ~、みんなよくやってくれてるよな~と、つくづく感心します。
ときどき思うのですが、自分が現場をやってる頃は、それなりに盛り上がって工事をやっていましたし、現場の事はすべて理解していました。(当たり前ですが…)
それで、もし、今、自分が現場を担当したら、どう言う風になるのかな?と思う事があります。やってみたい気持ちが強いんです。
工事を平然と終わらせて、他の現場代理人さんの社内検査を受ける。まあ、要するに社長もなかなかなるなぁ~。と思わせたい訳ですよ。
でも、実際にはやらせてもらえない?のかな?自分でやる。と時々言っていますが、細かな現場しか当たりません。まあ、私が動いたら、よろしくないのだと思います。百歩譲って、ときどきバックホウに乗ったりしたいな~。去年2度ほど乗りました。楽しんだよね~。何故か?予定時間より早く終えられる。結局、一服をしてないのです。
従業員さんたちには、迷惑な話なんだろうなと思いつつ、それを承知で乗っています。やっぱり、よろしくないですね。なるべく乗らないようにします。

2017年1月11日

写真は暮れの状況です。
工事はかなり進んでいます。大雪に見舞われながらもコツコツと進んでいますが、やはり冬の工事は陽も短いし、アッと言う間に暗くなり、気持ちが焦ってしまいます。逆に冬の工事で思う事は、こんな時期に仕事があるなんて、すごいな~、ありがたいな~と言う事です。
私が子供の頃は大工さんは冬になったら休みで、雨の日も休みでした。今では考えられません。私たちは働きすぎなんでしょうか?
でも、あの頃は、それで普通に生活していたんですから、平和だったんだろうな~。
でも、どっちがいい?と聞かれると、私は迷わず、今を選びますね。
今日、気が付いた事ですが、私はやりたいこと、試したい事、そんな事がたくさんあって、その一つが建築の中にたくさんあるんですよね。だから、止まってる訳にはいかないんだろうな~。たのしいですよ。

2016年10月20日

いよいよ建て方が始まりました。
この工事は軸組がかなり難しく、大工さんも苦労したはずです。私が作業場に見に行ったときはパソコンを持ち込み、寸法を確認しながら切込みをやっておりました。
いや~、時代が変わったなあと思った瞬間です。
昔は原寸を起こし、実際のサイズを書き込みながらやっていましたが、確かにパソコンなら出来るよな~と感心しちゃいました。使える道具は使った方が良いです。
と言う事で、劇的に変わっていく建て方の瞬間です。

2016年10月7日

基礎工事も進んでおります。写真は打設前の型枠工事と鉄筋工事をやっておりますが、すでに打設は終了しております。
当初、掘削時は電柱がほとんど根元まで露出するとか?止まれの標識が掘削に影響を受けるなど、いろいろとありましたが、埋め戻してしまえば何事もなかったかのようになっています。
今は、大工さんが切込みを開始していて、もうすぐ建込みが始まろうとしています。だんだん日没も早くなり焦る気持ちになりますが、ここはじっくりと取り組んでいこうと思います。

2016年8月7日

話は2月に遡ります。
とかちプラザに於いて十勝総合振興局主催の建築のセミナーがあり10分程度のプレゼンテーションとパネルディスカッションに登壇させてもらいました。
その時のメインの講演をされたのが、「株式会社照井康穂建築設計事務所」の照井康穂さんで芽室町で建てられた物件を中心に多くの写真を含め、説明をしてくださいました。
その時の私の感想は、難しい工事だな~。でも、チャンスがあれば工事にかかわりたいなぁ~。と思いました。
セミナーも終わり、歓談している中で、そのままの気持ちを伝えました。すると、幕別町で計画が進んでいるものがあるので、よかったら見積もりをして。と言う事でした。
翌日、ホームページを見て、これはもう一度、会いに行こう。と思い、事務所を訪ねました。
世の中にあまたいる設計事務所と工務店。いくらでも組合せはありますが、私は出会いを大切に思い、このチャンスは紺野建設㈱に必要な勉強と思いました。
そうして、図面が送られてきて見積合わせ。
私どもも精一杯の金額で見積もりを出して選ばれました。嬉しかったです。いつも高いんじゃないか?と思われているような気がしていましたので絶対に一番にならなきゃ今までのお客様にも失礼なことになる。そんな事を考えていました。
8月7日爽やかな風が吹くなか、ガンガンの陽射しを後頭部に受け地鎮祭が執り行われました。いやぁ~、上着を着て臨みましたが、暑かったです。今年一番の夏を感じた日でした。
早速、お盆明けに掘削し、2月の完成を目指します。

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