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REPORT/札幌市N様マンション

2013年8月28日

だいぶんと現場が進みました。
内部は内装屋さんが入り設備や電気の仕上げも進んでいます。もうすぐ完成の最後の追い込みと言うところでしょうか?
ふと思うのが、自分の子供たちも札幌に住まわせていますが、このマンションが学校の近くにあれば絶対にここを選んでいるよなあ。と女房と話をしたほどで、お洒落で、細かな配慮もあります。何より自社で作った安心感はありますね。当たり前ですが。。。
このマンションは周りの建物と比べると、一味違って見えると思います。それを狙った建物ですので、予定通りですが弊社が札幌で仕事を頂く意味がここにあるんですね。ありがたい話です。

2013年7月20日

時間が随分と空いていますが、札幌に行った時の前後に寄らせていただいておりました。
それが暗くなっていたり、お休みの日だったりで、なかなか現場を視察すると言った感じではなかったです。(現場代理人の柳沢は、ときどき行って報告は受けています)
そんな訳で今回は設計のアルクさんと柳沢と私とで行ってきました。工事は順調で内装の壁もほぼ終わっています。設備や電気の工事もちゃんとついて行っているようです。
今回思ったことは、外壁の板金工事です。
いつも十勝では一つの業者にお願いしていまして、その職人さんの癖と言うか?納まりのパターンもだいたいわかっています。
別の板金屋さんでもだいたい同じかな?と思っていましたが、なんか違うんです。へ~っと言うほど違っていてとても新鮮でした。
なかなかよその業者の工事を見る事はないでしょうが、十勝と札幌と意見交換などしたら良いのになあと、思って帰ってきました。

2013年5月17日

やっと確認申請が下りました。長かったです。
現場での工事はできませんので、作業場で下作業の準備をやっていましたが、待ちくたびれた感じです。それで着工が遅れた分、竣工が近づいてきました。
焦ってはいけないので落ち着いて仕事を進めているところです。
写真は杭工事の様子ですが、隣近所が近いので気を使ってやっています。ひと昔前ならば、このような杭工事はなかったのですが、耐震偽装問題発覚からシビアになってきました。

弊社はその問題前から地盤調査をし強度が弱ければ杭工事をやっていましたので、抵抗はないですが、なかなか大きな出費になります。
電柱のような丸い杭とH型の杭があります。地盤の固いところまで打ち込んで頭をそろえてカットしますが、確かにこれだけ杭を打つと強くなるのも理解できると思います。

2013年4月23日

つい2週間前までは土も見えていませんでしたが、Nさまが融雪剤を撒いてくれたおかげで、ご覧のように見事に溶けました。
私はアンコのようなどろどろの状態を想像していましたが、全く問題なく長靴の必要もありませんでした。
建物を解体した後なのでぬかるかな?と思いきや雪解け水でばっちり水締めが出来、良い地盤となっていました。
ただ、目まぐるしく変化する天気で、寒かったり、風が吹いたり忙しい一日でした。当日は遣り方をだし高さも決定いたしました。
この後、杭工事が始まり、順次、基礎工事へと移行していきます。

2013年3月29日

去る、2/5に契約をしております。
現在は確認申請の審査中ですが、確認が下り次第、着工いたします。と言っても現場の雪がいつ溶けるのかが問題で、着工も伸びる可能性もあります。
それでも工期と言うものがありますので完成は遅らせる訳にはいきません。いろいろと方法を考え完成に向けて頑張ります。
巷では少しずつ着工しているようで基礎工事が始まっています。やはり春は動きがあっていいですね。
大変な冬作業も、この春が来るから出来るんでしょうね。

2013年2月5日

年内の予定では契約をすることになっていましたが、若干の変更等もあり、じっくり進めております。
現在は見積もりも終わり、図面の修正も終わり、最終打合わせを行おう、と言う感じです。
当初、私はこだわりとか?遊び心とか?ちょっと普通じゃないマンションを、と言って計画が進みましたが、後半はNさまのこだわりや譲れない部分などがいろいろと出てきて、いい感じにMIXさせたと思っています。なかなか良い建物になると思います。
会社から現場まで2時間かからないで到着できます。そう考えたら広尾や陸別に行くより近いんですね~。とても不思議な感じがします。
でも、高速を使って行き来をすると、時間だけじゃない何か?疲れのような物を感じています。そりゃぁ、そうだよね~。もともと高速がないときは3時間半以上かかっていたんですからね~。
でも、本当に高速のありがたみを感じています。

2012年11月18日

昨日、着工前の地盤調査と打合せと建物解体前のお祓いに行ってきました。
せっかく行くので、みんないっぺんにやっちゃおうと言う感じです。
札幌は雨でしたが、これも最後の雨っぽい話で、冬支度の雰囲気がありありでした。雪が降ってしまうと、地盤調査にしても、なんとなくやり難く、ぎりぎりのタイミングかな?と立ち合いをしながらも思っていました。
地盤は帯広と差がないほどの比較的良い地盤でしたが、杭工事が不要とは言い切れず実施しますが札幌の中でもかなり良い地盤だと思います。ちょっと安心しました。
解体前のお祓いは、とどこおりなく進みましたが、これも大事なことですよね。
建物だって生きている訳ですから、役目を終えて取り壊す前に、ご苦労様、住人を守ってくれてありがとう。ってちゃんとしないといけないですよね。建物にも心が伝わると思います。
さて、今回の驚きはNさまが打ち合わせの時に模型を作ってあったのにはビックリでした。御嬢さんが、これお父さんが作ったんです。って見せられて、ひぇ~っ・・・・驚きました。
屋根を取ろうと思いましたが、そこはさすがにできなかったようで、外観をコピーして作ったようです。
私は逆に安心しました。でも、傑作を見せないわけには行かないと思いますので公開しちゃいます。素晴らしいでしょう。

2012年9月27日

私が10年以上お世話になっている方で、足を向けて寝られないほどのYさまからのご紹介です。
今回、Nさまが木造でマンションを建てたい、との情報をいただき、いくらぐらいかかる?と聞かれましたが、当初、頑張りますよ。とは答えたものの、実際に広い札幌には、いくらでも安く建築する業者はいるわけです。
弊社はしっかりしたものを建てますので、特別安くはできないんです。ただ、頑張って努力して良いものをなるべく安い金額で提供させていただくようにしています。でも、金額だけ比較されると無理なんですね~
そこでこだわりの建物をご希望であれば、絶対負けない。という事をNさまに、如何にご理解いただくか?と、その一点だけでした。さらに、モデルハウスまでわざわざ札幌からお越しいただき、体験してもらいました。
その結果、お陰様でご理解いただき、先日、アルク設計さんと初めての詳細打ち合わせにNさまを訪ねました。
今年はじっくりと設計に時間をかけ、年内の契約を、目指します。着工は来春3月ですが、既存の建物など解体や整地、地盤調査などは手がけようと思っています。
札幌での仕事は藻岩下のHさま以来、2軒目ですが、あの時の経験が生かされます。そう言う意味ではHさまにも感謝ですね。
札幌にまた、紺野建設㈱ワールドが建ちますよ~。

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