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REPORT/更別村Y様邸

2014年10月11日

ついに仮設足場が外れ外観が見やすくなりました。
この写真は担当の嶋君が写したものです。私のアングルとは違っていて、こういうところに違いがっでるものなんですね。とてもシャープですね。
建物の高い部分を手前に写すと余計に遠近感が生じ左右の高さの違いが極まって行きます。
最近、工事の案内看板を辿って知り合いの工務店の人が見に来たり、春に引渡しをしたお客様がたまたま通りかかり紺野建設㈱っぽい建物だね~。などと言うと、うちの看板があって嬉しかった~。と聞いたり。
もうすぐ竣工するTさまも見たとか?みなさん紺野建設㈱を気にかけてくれているようで本当にうれしいです。
きっとYさまも、そうやって紺野建設㈱を応援してくれるのかな?って嬉しくなります。

2014年9月11日

Y様の奥様とY様、お忙しい中外壁材の塗装、本当にお疲れ様でした!
お二人で塗装されたのは、幅が45mmと細いカラマツ材なので、約1000本位もありました。その板材を大工が張付けています。
もう少しで終わるところですが、とてもシャープな印象で建物を引き立てています。
これから板金工事も始まり、屋根と外壁の上段も屋根材と同じガルバリウム鋼板を葺いていきます。外部は出来上がってきたので、大工さんの方は内装工事となります。丁寧に進めていきます。

2014年8月10日

建て方が終わり、付加断熱材の張付け状況の写真を掲載しました。
玄関ドア、窓がついて一層家らしくなってきました。
今回の付加断熱材はネオマフォーム(50㎜)を使用しています。
ネオマフォームが張り終ると外壁材を張っていきます。
外壁材はY様が塗装をされます。
ちょうど暑い時期にもなってしまい大変と思いますが、一生の思い出になるのではと思います。
これから外壁・屋根板金工事も進めていきます。

2014年6月25日

工事はほぼ順調に進んでおります。
今回は建て方の写真を掲載しますが、屋根垂木のシャカシャカ並んでいる景色は私たちプロが見ても惚れ惚れしちゃいます。何とも言えぬ、凛々しさを感じます。
この写真では、普通の光景に見えるかもしれませんが、実はちょっと違うんです。屋根の高さが写真の左側と右側で、ちょっと上っているんです。
まあ、詳しくは現地をご覧ください。なんて工事中ですが、近所の人たちが入れ替わり見学に来られるそうです。
ご近所の皆さん、かなり住宅が好きな様子で大工さんも寂しくないようです。

2014年5月25日

久しぶりの更新になります。
たくさん残っていた雪もやっとなくなり、4月中旬から基礎工事が始まりました。
Y邸は段差もあり難しい基礎です、型枠大工の竹部さん頑張りました。
写真は埋戻しが終わり、今月中に基礎工事が終わります。
6月初めから建方が始まります。
浅香さんのプランにはいつも見せ場が沢山あるので、完成が楽しみです。着実に工事を進めていきます。
-嶋-

2014年3月21日

今日は切込みの作業を見学して頂きました。
現在プレカットが主流になっている時代の中で、継手・仕口加工を手刻みで行っているところを見て頂きたかったのです。
折角なので見てもらうだけでなく、ほぞ加工、カンナ掛けを体験してもらいました。トドマツとヒバをカンナ掛けしてもらったので、ヒノキ科のヒバの匂いの良さを感じてもらえたと思います。
お子さまたちにも思い出に残ってもらえたかなと思っています。

現場の方は、膝丈くらいまで雪があります。
ここ最近はポカポカ日和で、雪解けが進んでいると思うので、雪解けを見計らって早く着工したいと思っています。

-嶋-

2014年2月15日

春先からの工事を順調に進めるため、やっと大工さんが取り掛かりました。
Y様邸を修める棟梁は、目黒さんです。
写真はただ合板を並べたわけではありません。
Y様邸は段差があり、柱の長さが異なるので間違いをなくすため、合板を敷並べて、矩計図(原寸図)を描いて確認しています。
打合せのため、弊社にY様ご家族と浅香さんが来て頂いていたので、折角なので、その矩計図も見て頂きました。柱の長さを端折っているので、高さは実感して頂けないですが、奥行きは実感して頂けたことと思います。
春先の工事が待ち遠しいです。

2014年1月11日

工事の方は冬になってしまい、ここは気持ちを抑え、春の着工を決めたところです。と言うのも昨年の12月は異常な寒さと大雪に見舞われ動いていた工事の除雪・養生・採暖費でかなりの出費があったため、今年は早々と諦めた感じがあります。
ところが、今シーズンは何と言う事か?暖かい・雪が降らない・・・・・あれ?基礎に着手してもよかったか?ざっと1カ月は気候が違うのではないでしょうか?他の動いていた工事は大助かり。
でも、Yさまの工事は、自分の判断が正しかったのか?間違っていたのか?・・・・いやいや、やっていたらきっと大変な目にあっていたと思います。
だって、大雪が降る更別だもの…なめたらいかん。
と言う事で、春一番の掘削のためにもともとあった樹木の整理と伐根をお客様の知り合いにやってもらいました。

2013年7月3日

きっかけは6年前に完成した帯広市のSさまのお友達と言うことで、Sさま宅に遊びに行ったりして紺野建設㈱を知ってくださったようです。
私の住宅や事務所、モデルハウスを見学いただき、私の考えもお伝えしました。
後日、所有の土地を見に行き、私の感想を聞きたい。との事でした。そして設計士を誰にしようか?しばらく考えてもらうことにして初めての打ち合わせを終えました。
その後、しばらくして設計を浅香さんにお願いしたいです。と連絡を頂き、浅香さんも快諾くださり決まりました。浅香さんに来てもらい、土地を見ました。感想は、面白そうな土地ですね。
私も同じ答えをしましたが、違ったのは土地の写真を撮るために反対側まで数百m歩いて逆方向の写真を撮っていたことで、さすがだなあ、と感心しました。
と言うことで1回目の打ち合わせに入り、いまは、第一案を考えていただいているところです。

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