TOP > 現場レポート > 札幌市H様

REPORT/札幌市H様

2010年11月22日

ほぼ工事が完了いたしました。完了検査が24日です。
私は25日に最終的に確認いたします。
本格的に雪が降る前に終わるのが、何よりですね。やっぱり工事には時間がかかります。難しい事をあえて選んでやってる訳で当たり前なんですが、こうやって終わりを迎えると、ホッとします。
逆にHさまは大工さんも現場からいなくなり、淋しい気持ちになっていることと思います。
まあ、こうやって一年を次々と工事させていただき本当に幸せです。
私はここからが頑張りどころで、今週末のオープンハウスを一生懸命に誠意を持って対応させていただきます。
完成写真も私が写しますので、それも大切な仕事なのです。
もしかしたら・・・・と思っているのが、オープンハウスの初日は曇りで写真を撮ると秋~冬?で二日目に雪が降ったら、冬の写真も取れるのではないか?と若干ですが期待しています。
その代わり帰りは翌日になりますね。今年の雪道はまだ経験していませんので、いきなり夜の雪道は怖いですからね~。多くのお客様が来ていただけることを願っています。

2010年10月19日

札幌での工事と言うことで、公開の周知も新聞ではなく、フリーペパーと言う事になりました。
それも全てお客様のご好意によるもので、毎回感謝しております。
今回のフリーペーパーも知人の紹介です。何もかも自分の力だけでは進みません。
今日は現場で写真を写し、フリーペーパーの編集部へカメラごと持っていきました。
いろいろと打合せをし、話をしていたら以前住宅を建てさせていただいた帯広のSさんとよく会う。事が判明し、世間は狭いね~。と盛り上がりました。
このホームページのトップ画面に出来上がった原稿を載せています。なかなか綺麗な広告です。
多くの予約が集まる事を願っています。

2010年9月28日

今回は札幌で産業廃棄物の講習があり2日間、缶詰で勉強をしていました。
2日目の試験を終え、現場に向かいました。
ちょうど強風と雨が一緒になって北海道を巻き込んでいる最中でしたが、外部の板金も終わり、心配はしていませんでしたが、雨、風、大雪の時は、自分の中の恐怖心が他の人の100倍くらい過剰に反応します。
備えあれば憂いなしといいますが、その備えも石橋を叩いても渡らないほどの備えが必要だと思っています。
現場での事故・怪我は当事者も痛いでしょうが、お客様には最悪の出来事です。まして、お隣さんに何か影響を及ぼしたら本当に困ります。
やはり、普段の心がけが大切ですね。
と言うことで、工事は順調に進み、天井の羽目板も終わっています。なかなか格好よいのでチラッと写真を載せます。

2010年9月18日

世間は3連休と言うことで札幌までの道中はかなり混雑していました。
あっという間に一週間が経ちますが、その間着実に現場は進行しています。
今はほぼ外壁が終わっています。
次に行く時には足場も外れているのかな?と思います。今度は内部の写真をお見せできるかもしれませんが、中で仕事をしている大工さんや設備・電気といった職人さんたちも仲良くやっているようです。
終わったらみんなで飲もうか?と言う話も出ていました。
今はみんなせっせと仕事をしています。プロの仕事は見ていて気持ちがよいです。そうです。私達はプロです。
ちゃんと仕事が出来て当たり前。付加価値はそこから先にあります。紺野建設に頼んでよかったな~と思われてこそなのです。
プロ中のプロを目指せ。と言う話を聞きました。本当に今の私が目指す事がわかった感じがして嬉しかったです。
その言葉を聞くと、自然に力が沸いてきます。どんな問題でもこなしてみせるぞ~。私達はプロ中のプロですから・・・・。

2010年9月4日

8月31日にもHさまの現場を見に行ってきましたが、何故かまた、札幌です。
今回は次男のkitaraもあり、女房も一緒です。そして札幌に住む長男も、せっかくだからと一緒に現場を見に行きました。
Hさまの奥様も現場に来ていただき、一緒に見ました。
ただ、棟梁が仕事の手を休めて、音を出さないようにしてくれるので、申し訳なくて現場を離れ、一度は行ってみたかった、ろまん亭に4人で行き、ケーキや紅茶を飲み、世間話を楽しくしてきました。
さすが札幌でいろいろとお洒落なお店があります。
以前、知人に藻岩下は話題のお店がいっぱいあるから忙しいと思うよ。と勧められましたので、スタンプラリーではないですが1件お邪魔しました。
次ぎはどこに行こうかな?と言う感じです。

2010年8月7日

北海道の梅雨のなかでも、ひどく工事を中断する事もなく順調に進んで、大変暑い中、上棟を迎えました。
今回は私の車で設計の今田さん始め、現場代理人の柳沢、大工さんの伊藤・渡邊の5人で仲良く向かいました。6:00に清水を出発しましたが、いきなりエアコンを掛けてのスタートで途中の輪厚PAでは、信じられないほど暑く、現場はどれだけ暑いか?心配でした。
しかし、現地に着くとそうでもない・・・
Hさまのお子さん達が言うには、下では暑い。ここは涼しいんだよね。なるほど確かに見下ろす下は暑そうでした。
上棟式ではプロ中のプロって感じの新川神社の宮司さんが厳かに神事を進めてくださいました。
そして棟打ちを参列者みんなが心を一つにして、見つめる事が出来て感激の瞬間でした。写真はその瞬間です。
紅白幕を張り、昔からつづく上棟式をありがたくさせていただきました。
感謝の一日でした。

2010年7月22日

札幌出張にあわせ、今朝現場に行ってきました。
ちょっと安心しました。遠いからとは言え、全然状況が自分の目で見れないことは非常に不安でした。まあ、現場代理人も大工さんも一生懸命やってくれてるので、工事に心配はないのですが、見れていない自分に不安がありました。
昨日も雨の心配がありましたが、作業を中断する事もなく、今日も順調に進んでいると思います。
Hさまも進捗を楽しんでいる事と思います。
実際に宿泊しながら集中して仕事をする顔を見ていると、札幌で仕事をしていることの実感が沸いてきます。
来年は高速も全線つながり、札幌中心部まで清水から2時間を切ると思います。
本当に商圏が広がると思います。そして逆もあります。
そういう時代になっていくのです。
大変かもしれないけど、チャンスでもあります。

2010年7月15日

更新していない間にどんどん現場が進んでいます。
すみません。。。。
もう基礎のコンクリートも打設し、埋戻しを待つばかりです。
結局、土工事も鉄筋も帯広から行ってくれました。
そして型枠は自社の大工さんが行きつけてきました。
若者はちょっと札幌のまちにも行ったようです。たまに良いよね。と思います。
さあ、いよいよ来週から木工事が始ります。
準備万端、建ち上がります。
乞うご期待を・・・

2010年6月12日

素晴らしいお天気に恵まれ地鎮祭を執り行ないました。
よさこいソーラン祭りと重なり、ちょうど一年前にHさまと現地でここで会ったんですよね。とお話をし、懐かしいやら、長かったやら、そんな事が脳裏に浮かびました。
神主さんに地鎮祭の意味合いをお話いただき、みんなでこの地の神様にご挨拶をしました。
日本の伝統、しきたりをお子さん達も少し理解してくれたかな?と思っています。
札幌での地鎮祭は十勝と違っていて、祭壇や供物類も全て神社側で準備してくださり、こちらからは体一つで行けて、非常に助かりました。感謝感謝。

さすがに手際がよかったです。

2010年5月3日

4月25日に現地の測量などをした際に、Hさまにちきゅう思いの小さな家が完成したので、宿泊体験に来ませんか?とお誘いしたところ、ご主人はお仕事で忙しいようでしたが、奥様がぜひ泊まってみたいとの事で、その場で決まり、5月3日に来られました。
今田さん一家も一緒になって、お子さん達はキャッチボールなど楽しみ、大人も天気もよかったので焼肉&ビールを今年初めて楽しみました。
予定よりかなり早く到着され、夕方までの長時間をご一緒させていただきました。
夜はゆっくりとコテージを楽しめたのではないでしょうか?

一覧へ戻る