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REPORT/札幌市K様邸

2013年11月23日

久しぶりに現場に行ってきました。
工事が最盛期に入り大工さんも一人増員し二人体制で動いているので、慰労を兼て、と言うと聞こえが良いですが、頑張ってね。よろしくね。と言って来たわけですが、電気屋さんや設備屋さんもいて、広い家も狭く感じるほど動いておりました。改修工事なので変更して壊すところと新しく作るところと頭の中の切り替えが必要なほどで余計にそう思うのかもしれません。
札幌の天気はちょうど前日あたりに雪が降ったせいもあって日陰では雪が積もっていましたので、別世界の様相でした。
もうすぐ十勝もこうなるんだなあ。と思いつつ、タクシーの運転手さんの慣れた運転に、プロを感じておりました。

2013年10月16日

契約も終わり着工の準備をしておりました。
さすがに新築の方が先も読めて、準備にはあまり苦労しませんが、改修工事はいろんなことを考えて予測して進む訳で、いざ、蓋を開けてみると全然違うと言うこともあり、驚くようなこともあります。
今回は大工さんの宿泊先や食事の件などもあり、準備に時間がかかったと思います。
ただ年内に引渡しですので、ここからスピードを上げていきます。なんて言ってると初雪が降ってしまいました。いよいよ、そんな季節になってしまったんですね。
こういう時は基本に戻り、いつもの呪文?・・・・仕事があって嬉しいなあ~・・・・と言っていると現場がスムーズに流れます。
不思議だけど、そうなんです。と言うことで現場の写真をご覧ください。でも、何をやってるかわからないと思いますが…。

2013年8月10日

弊社がお取引をさせていただいているT社のKさまです。
Kさまが昨年、帯広支店に出張で来られる際の車中で同乗のYさまから紺野建設が札幌で仕事をしていることお知りになったのがきっかけとのことです。世の中の繋がりの大切さを本当に強く感じました。
また、普段はお仕事を頂いておりますが、その仕事振りが評価されたようで大変うれしかったです。
お話を伺うと、息子さんご家族と二世帯で暮らすための増改築工事とのことでした。
それを聞いた私は、それは偉いなあ~という感想でした。
一昔前には流行のように誰もが二世帯住宅と言って建てましたが、その後は急に減ってしまいました。
いろんな理由はあるのでしょうが、本当に核家族化が進んでいると思います。
でも、本来はおじいちゃん、おばあちゃんと生活する方が良い事だと思います。
実は自分もそうしなければならなかったのではないか?と今頃になって考えているところです。
昨年の秋から打ち合わせを重ね、先日見積もりを提出したところです。
今後は契約をし確認申請を出して引っ越しの準備に入る訳ですが、いよいよ始まると言うところで、またまた力が入ってしまいます。
年内の引渡しをめざし頑張ります。

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