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REPORT/帯広市H様邸

2009年3月24日

これは2階から撮影しました。大きな天井がドーンと見えますが、これが特徴でもあります。
建物の中に入ると、パイン材の香りがして、いわゆる癒し系です。この後、床を貼り始めたら別の香りがするのかもしれません。自然素材の香りがいっぱいで安心できます。
現場はそれぞれの努力の集まりで、大工さんだけでもなく、柳沢も、そして協力会社の知恵や提案、どの材料を使うか?など私達の知らない知識や掘り出し物も出てきます。
今回は特にそんな力を感じています。

2009年3月10日

空間~と言うのは建築をやっているものとして、一番難しい部分ではないか?と思います。
高さ、広がり、奥行きだけでなく色使いや、仕上げ材の質感に至るまでそれぞれのバランスが実に絡み合う。Hさまの住宅をいろんな角度から見たときにそれぞれ顔を持っています。
この写真はそのほんの一部ですが、とても好きな角度です。
仕上がりが楽しみですね。

2009年3月4日

3月3日~4日に掛けて、高部さんが来ています。
いま、3日の23:00になろうとしていますが、打ち合わせが終わる様子がありません。
それでも明日もあるので、もうすぐやめることになりますが、中身が濃いですね。
今まで約1ヶ月に一度の打合せでしたが、いよいよ仕上げにかかるので次回は今月末に来る事になっています。

2009年2月27日

寒いなかも工事が進み、外壁がほぼ貼り終えました。それでも寒い。今年はなかなか春の気配がしないですね。
この時期も‐20度近くに下がるなんて予想していませんでした。
雪もたっぷりあり北国で戦っている感じがします。
着工前と比較すると、やっぱり驚きます。
カッコよい。ってよかったなあ~と思います。  現場は内部工事にかかりましたが、仮ドアも付き今までよりは条件がよくなりました。ここから一ヶ月が勝負ですね。頑張ろう。

2009年2月9日

今回の暖房方式は今までにないものです。
と言うのはHさまのご希望が床暖ですが、改修工事と言うことで床下の基礎部分は既存の基礎を利用するものです。
基礎の断熱や床下の土間コンクリートを今回施工する子事を考えると現実的ではなく、何か違う方法を探していたところ、旭川で開催された北方建築総合研究所の事例発表の中に根太間暖房がありました。
もしかして出来るかも?と設計の高部さんに相談したところ、旭川の先生と出来るかどかの検証を・・・との事。
そこから急ピッチで設備の松山さんと三者で検討しました。
なかなか厳しいところもありますが、何とかこぎ付けて設計に盛り込みました。
Hさまのご希望の床暖。その床暖に対しても私達のこだわりや経験で床暖パネルを使いたくない。しかもメンテナンスフリー。
よい選択だった。言える結果になると確信しています。

2009年1月26日

凄く寒いです。
かなり劣悪な条件の下で大工さんたちが働いてくれています。
申し訳ない。本当にそう思います。もうすぐガラスが入るので、そうなれば少しは暖かくなると思います。頑張ってもらいたいです。
今日 現場に到着したのが夕方で、作業灯がついていました。
ちょっと・・・かなり気が早いですが、完成後の夜の雰囲気を想像してしまいました。
きっとこのような感じに明かりが漏れることでしょう。

2009年1月16日

今日の段階でたくさんあった金物補強が終わりました。
現在の基準に沿って金物や筋違いなどで建物を補強しています。それがもの凄い数が必要で、これなら大丈夫と言うほどあります。
その一例がホールダウン金物です。新築ならば基礎施工時にコンクリートに埋め込みますが、今回の場合は基礎に横から金物を止めてそれを土台に繋ぐ変則的なものですが、これにより直下型の地震で下から突き上げられても、基礎と土台とが連結されて建物が浮き上がらない様にするものです。なかなか説明は難しいですね。
気になる方は、お問合せをしてください。説明いたします。

2009年1月4日

意外に風が強く冬休みの準備は壁廻りにシートを張りました。
秋から年末に掛けて大忙しで動いていた現場ですが、一時の休息。静かに新年を迎えました。
Hさま邸も中盤です。リフレッシュした職人さんたちがもうすぐやってきます。

2008年12月22日

天気にも恵まれ順調に進んできました。今朝はちょっと雪が降りましたが、そんな事で負けません。
現場は除雪をしながら、今日は上棟を迎えます。

2008年12月10日

2日しか経っていませんが、劇的に変って行く一週間ですので、柱が建ち始めたところを載せます。
Hさんからも、寒い中を大変ですね~。と、お気遣いをいただきましたが、こんな建設不況の中にあって仕事があることは幸せな事でありがたく仕事をさせていただいています。

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