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REPORT/芽室町S様邸

2017年11月13日

いよいよ朝晩が寒さを感じる頃となりました。
現場は外壁の断熱も終わり、大工さんが内装をやっています。
建物の中は断熱のお蔭で寒くありません。
そんなわけで、今日は家の中からの景色をご覧いただきます。
いかがでしょうか?
毎日こんな景色を見て過ごす。なんて最高ですね。

2017年10月6日

報告の時間が空いてしまうと、あっという間に建物が進んでしまいます。
いつも感じる事ですが、街中の住宅地に建てる訳ではないので、当たり前ではありますが、一番最初のカラマツ林から、ここまで来るのを判ってはいますが、正直驚いています。
もう、どこに建てるの?って感覚で敷地に入るだけでも大変で、測量も地盤調査も遣り方も大変でした。
その後重機が入って一気に現場らしくなった。こうやってだんだん土地が変化をしていく。
上棟が終わって建物に命が吹き込まれ完成を待つ。と言った感じでしょうか?
その頃には雪景色の中に凛と建つ訳ですね。楽しみです。

2017年7月20日

工事は順調に進んでおります。
今は、基礎の型枠をつけていますが、実は私の関心は地下水にありました。
前述の通り地下水が出ないのではないか?と専門業者の方に言われて、その場合はどうしたら良いものか?役場に行ったり、地元の有力者に聞いたり、また役場で補助金で何かできないか?など、かなり作戦を考えていました。
お蔭様で、水が出てくれました。
まあ、今となっては取り越し苦労と言う事になりますが、それをやっていたから水が出てくれたのかもしれません。
とにかく今は、一安心です。
でも、水さえ出たら何も問題はありません。もう言う事もありません。ありがたく水を使わせていただきます。本当に恵みの水です。

2017年7月17日

Sさまが遠方と言う事もあり、更に設計も十勝ではないと言う事で一同が揃う事は簡単ではなく、契約を郵送でぐるぐるとまわり交わしました。
地鎮祭には十勝までお越しいただき、暑~い中で行われました。
地下水が出ないのではないか?と言う心配事はありますが、いろいろと各所を廻って策を講じているので何とかなる。
なんとかなってほしい。と言う気持ちの方が強いかもしれませんが工事をスタートしました。
何せ、広い土地、良い景色、北海道に憧れと希望を持ってこられるSさまに対し、良い家と良い環境を私たちが提供しなければなりません。
責任重大です。

2017年4月24日

出会いは2015年9月です。
連絡をいただき、我が家に訪問いただきましたが、それまでに土地の件でいろいろとあったようですが、とにかく紺野建設㈱で建築をしてほしい。とありがたいお言葉をいただきスタートしました。
そこで、土地探しが始まり、広~い土地をご紹介しちゃいました。
カラマツがいっぱい育っていましたが、ちょうど伐期を迎えているようで、ほぼ更地で購入することになりました。
今までご紹介した土地の中で一番広いのではないかと思います。Sさんは当然戸惑っていました。
そりゃ~そうでしょうね。私だって驚きますよ。
まあ、そんな事もありながらも、実は設計士さんも決まっていました。
いつもならば、私どもからご紹介しますが、今回はSさんが気になって相談を持ちかけた、旭川の桜岡設計事務所さんです。なかなか良い雰囲気の家を設計する方です。
みんなで土地を見ましたが、もう、どこに建てて良いか判らないくらい広くて、結局、一番高いところに建てたらよいのではないか?と言う感じで決まりました。
その後、地盤調査を実施し、概算見積りをいたしましたが、そう簡単にgoは出ません。
動かなくなる状況に落ちてしまいましたが、起死回生の出来事があり、S様の素晴らしいご決断をいただき正式な図面が始まりました。
いまは、見積書を設計事務所に提出したところです。その結果次第で着工する運びになります。
ちょっと厳しいとは思いますが、今回、ホームページにあげさせて頂く事とします。
うまく行きますように、と願いつつ・・・

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