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REPORT/清水町F様邸

2018年1月16日

実はホームページをリニューアルしてから、更新の仕方がわからなくて、更新が途切れていました。申し訳ございません。

現場の方は、外部の付加断熱をやっています。これが非常に暖かいのです。

先日札幌で工務店向け住宅省エネルギー講習となる講習会を受けていた時に、
北海道の断熱で一番こだわってやっているところの断熱性能の話がありました。
会社名はもちろん伏せていましたが、うちのことでした。なんか得意気な気分にもなりましたが(笑)

ただやりすぎ?というのです。
しかし全然やりすぎではありません、高断熱高気密にこだわり続けて、やっと今の形です。

冬の間、「1日中留守にしても19-20度を下回ることはないよ。」と同じ仕様で建てられたお客様はおっしゃってました。
北海道、中でも十勝にはこれくらい必要なのかもしれません。ただみんながやらないだけで。
数年後-数十年後のスタンダードを作っていると自負しています。

 

2017年11月10日

大急ぎで工事をやっています。
この日は基礎のベースコンクリートを打設いたしました。
何と言っても時間との勝負。11月中に埋戻しまで進みたいと思っています。
みんなで協力して工事にあたっていますので大丈夫でしょう。
暖か冬を願っています。

2017年10月26日

早く入居されたい。と言う気持がよく判ります。
ただ、今、急がないと真冬の基礎工事になってしまうので頑張りましょう。と言って、見積書の提示から地盤調査、契約、地鎮祭を終えて今に至っています。
年内の着工はFさまが最後で、以後の物件は新築はしません。
今年最後の地鎮祭となった訳です。
台風を避けて、良い天気と思いきや強風が吹いて紺野建設㈱らしい地鎮祭になりました。
本当によく強風にあたります。出席できない奥様のために動画を撮って、後からご覧いただきようです。
お子様も地鎮祭を終えてから学校に向かいました。出席したい。と言うお子様って偉いな~と思います。
今日も明るく楽しく地鎮祭が出来ました。

2017年7月17日

スタジオシンフォニカさんから設計案を2案いただきました。
ここは私が、こっちが良い、と判断するべきものではないと思い、F様にお任せしていましたが、悩んで、迷って、そして普通の案はないのかな?と言う風に返答が来ました。
それだけを聞くと、2案ともボツ。と聞こえますが、よく話を伺うとだんだん方向性が固まって、最終的に良い方向に向いて私も安心したところです。
現在、修正案を作成してもらっていますが、かっこよい洗練された図面が出来る事でしょう。楽しみです。

2017年4月25日

Fさまは今年1月に清水町御影のソフトンさんのご紹介から始まりました。
はっきり言って、すごく明るいご家族です。
お子さんも元気、素直、明るい、かなり羨ましい限りです。
そのFさん、紺野建設㈱に頼む。と結論を出すまでに、やや時間がかかりました。
その間、御影のYさま宅を見学させて頂いたり、清水のWさまの完成間際を見学したりして、最終的にご依頼を受けました。
設計はそのWさま邸を設計したスタジオ・シンフォニカさんに決まり、早速現地の敷地を見てきましたが、設計側として、建てるなら是非ここに。と思うほどの敷地で、こんな十勝らしいところはないと私も思っています。
まだ、基本設計中ですが、十勝の原風景にぴったりの家が出来ると思います。

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