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REPORT/平屋のパッシブ住宅

2018年10月8日

今日はキッチンを造作しています。
今回は奥様のご希望で大工さんの造作キッチンになっています。
ただ造作キッチンでシンクなどを特注するとかなり高くなってしまうので
紺野建設ではある裏技を使っています。
いい物を作りたいけど、価格を抑えたいという要望が多いので、それに応えて改良した形です。
ただ造作キッチンの多くは合板で作るのですが、すのこみたいな棚板にしたいということもあり変わった作り方をしています。
超オリジナル造作キッチンです。
後ろの収納、カウンターは今ある家電、今後購入予定の家具に合わせて作って
いるのでサイズもピッタリです。

文章:紺野 将

2018年8月10日

今日は外壁の板金工事を行っています。
ここで大事なのは割り付けです。
400mmピッチに板金のハゼというジョイント部分がくるので
そこに設備フード、コンセントが来ないように計画して割り付けをします。
他にも色々ポイントはあるのですが、専門的すぎるのでここでは書かないこととします。

この立平葺きの家が最近増えてきましたが、板金の中では比較的安価でシャープな印象になるのでオススメです。

2018年7月19日

更新が遅れましたが、屋根板金・壁の防水シートまで施工完了しました。
ここまでくると安心です。
弊社では板張りの住宅が多いですが、しっかりと防水ラインの確保が必要なので
大工さんと打ち合わせしながら、スケッチや納まり図などを用いて、作りあげていきます。

1つとして同じ建物がない紺野建設なので、「前と同じ。いつものね。」が全くないのが良さであり、難しさでもあり、こだわりです。
そんな建物が増えたら、もっと面白い街並みになるんだろうなあと思っています。

2018年6月17日


建方が始まりました。
最近は雨天が多いため工程を調整したので、やっと始まったという気持ちです。
柱、梁が架かっていく姿が美しいと思う、好きな時間です。

2日後には形になりました。表しの垂木の長い庇がかっこいいです。

2018年4月25日

掘削が終わり、基礎の鉄筋を組み立てしているところです。
基礎工事に私なりのこだわりがあり、
・鉄筋のかぶり厚さは絶対に確保し精度よく組み立てる。(耐久性にかかわります。)
・断熱ラインはしっかり確保しつつ、構造上一体とする。
・コンクリートの打設はしっかり充填できるように十分に締固めを行う。
などなど。

建設業界では当たり前のことが住宅業界ではなおざりになっていることも多く、
そこを”しっかり”やることが使命だと思っています。
ちゃんと真面目にやるとお金がかかる。ただそこに妥協したくない。
それが品質の良い住宅につながると思います。

2018年4月20日

私どものお客様からのご紹介で、見学会などに来ていただいたお客様です。奥様のお母様が建築が好きで、たくさん建物を見ていらっしゃるとの事で、私達としても、有名建築に負けないものを作らなければなりません。

ご主人からの言葉で、ご夫婦と私どもの価値観が似ている。家を建てるなら、紺野建設㈱以外では考えられない。そんな評価を受けて、有難くスタートした建物です。ますます、期待以上のものを作らなければなりません。

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