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REPORT/ピロティのある家

2008年12月16日


ついに完成しました。
後半の追い込み具合は、かなり壮絶でしたが、事故もなく無事工事を終えました。何よりも嬉しい事です。
いろんな経緯があって、いろんな出会いもあって、いろんな思いの中で、この家が完成したことが非常に感慨深いです。
この住宅でご家族が幸せに楽しく暮らしていく事でしょう。
大変ありがとうございました。

2008年11月17日

15日の土曜日に変なツアーがありました。
もともとは設備工事担当の松山工業の専務と勉強のために札幌に行く事が目的でした。そこでせっかく行くのだから、設計の浅香さんと食事でもどうかな?と思いお誘いし、場所を決めていただきました。
その後、お客様にそのお話をすると、是非行きたいという話になり、男三人でドライブになりました。
そこに私の長男も合流して、変ったグループが出来上がりました。
まあ、皆さん話題が豊富で、あっという間に24:00になっていました。
楽しい時間をありがとうございました。

2008年11月14日


正面側の足場がなくなりました。
天気が良いと青空とのコントラストが見事です。
もうすぐ外部が完成し、内部も仕上げに入ります。

2008年10月27日


外壁を貼り終えました。
最近の紺野建設の外観は濃い色が多いです。私達が勧めてる訳ではないのですが、何故か?そうなります。
この後 仮設足場がなくなると更にシャープな外観になることでしょう。かっこいいですね。

2008年10月18日


もうすぐ外壁を貼りますが、待ちきれなくて外観の写真をアップしてしまいました。
この写真を見て数日後に現場を見ると、その違いがよく判ると思います。
その後、足場が外れるといよいよ、りりしく映える事と思います。楽しみです。

2008年10月3日

工事も予定通り進んでいます。
9月は高等技術専門学院からインターンシップも受け入れるなど、棟梁たち先輩大工さん?は若者を指導する業務もしてもらいました。教えることは難しい事で、背中を見て考えろ、と言う方が絶対楽です。でも、今時ですから、ある程度教えなければなりません。その前に安全で怪我をしない事が最優先されます。
見習い大工さんにとって、Nさんの建物がどう写ったか?普通じゃない事ばかりではなかったかな?
と思います。
在来工法でプレカットでない
内部にクロスがない
石膏ボードが少ない
断熱がグラスウールでなく、更に壁の外側で断熱
外壁もガルバリウム
見習い大工さんを考えた時に思うことは・・・いろんな工法がある事だけでなく、世界を広く見て欲しい事かな?
建物を外から見たときの地域との関係、中から見た時の景色、雰囲気、更にここでどう生活するのか?など 工事する者の目だけでなくいろんな角度から見る事を忘れないで欲しいです。見習い大工さんには、Nさんの工事図面を製本して渡しました。見習いでも図面をしっかり見て勉強してもらいたい。と言う観点からです。
完成したときには工事中には読みきれなかった部分を現物で見てもらいたい。
私達の言葉に出さない思いや、願いが完成した建物の雰囲気となって現われると思います。背中で見ろと言わずとも、この建物を見た人には何かが伝わると思います。
そういう部分も順調に進んでいます。

2008年9月5日

雨が多かった建て方の日々でしたが、昨日は大変、良い天気の中で上棟式を迎えられました。
協力業者さんも大勢出席していただき、厳かな中にも心温まる感動的な上棟式が出来ました。
棟打ち式の言葉 千代と~万代と~永々と~(聞こえるのはせんざいと~まんざいと~ と聞こえますが、意味は千代と~だと思います。)
私達の考えてる建物への思いをお客様はしっかり受け止めてくれたと思っています。
良い建物が出来る予感を今回も感じています。ありがたいことです。

2008年8月26日


いよいよ木工事が始りました。
天気はよくないですが、丁寧に建舞が進んでいます。大工さんたちは、いわゆるアラワシの柱、梁に傷や汚れを付けないように、静かにゆっくりと仕事を進めています。
今が一番の見どころと言うところでしょうか?大工をやっててよかった~と言うような顔をしてやっています。自信を持って堂々とやっていますよ。
建物と一緒に大工さんの顔も見てくださいね。

2008年7月22日


工事に際し、協力業者さんにとっても初めての設計である浅香さんを迎え、住宅の研修会を開催しました。
更に新しい電気屋さんも紺野建設の仲間に加わっていただいたので、いろんな意味で顔をあわせた方が良いかな?とも考えました。
お客様もお忙しいところを駆けつけていただき、ありがとうございました。
良い家と言うのは、設計だけでもなく、大工さんだけでもなく、集まっていただいた協力業者さんもみんなの力を合わせて出来るんだ。と言うのが再認識できました。
その後、大工さんの加工場で詳細の打ち合わせです。

棟梁の谷さんが車庫の柱の模型も作ってわかりやすい質問ができたと思います。
浅香さんにとっても、紺野建設は初めてですから、少しは安心していただけたかと思いますが、如何だったでしょうか。

2008年7月18日


着工しました。
地盤調査の結果を基に、念のため一部地盤を改良し、安心して住んで頂ける様にしました。
写真は根掘り、捨てコン打設後の基礎の鉄筋を組み上がったところです。休み明けの火曜日に設計の浅香さんに配筋検査をお願いしています。
その後で協力業者さんたちに集まってもらい、設計側からの意図、説明をしてもらう予定です。
現場代理人の柳沢からは工程、安全、現場での約束などを説明します。
今回はみんな始めての設計士さんなので、ちょっと緊張して、構えてくるのかな?
まあ、皆さん慣れて来たから大丈夫と思いますよ。
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