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REPORT/風が空を渡る家

2019年1月29日

この工事も年末までしっかり養生をして、建て方の始まった工事です。
このしっかり養生と言う言葉ですが、最後のコンクリート打設で暖房を入れずに養生をする。と言う新しい試みをやってみました。
研究機関と連携をして、打設後に断熱材で蓋をして、熱を逃がさない方法でコンクリートの温度を30度以上確保していました。
温度データを取って研究機関に送り、推定の強度も検証済みです。
当たり前のように採暖をしていましたが、考え方を変える事と確かめる事で一歩成長しました。
これは同業他社に広めるべきだと思っています。

 

2018年12月20日

本州の方には馴染みがないかと思いますが、北海道では冬に土が凍結するのは当たり前。
12月に基礎工事を開始すると埋め戻しの時期には、堆積した土が凍って使い物にはならないのはよくあることです。
そこで名案が浮かびました。
掘削して堆積した土をスタイロフォームとシートで囲い、凍結防止措置をするということです。
そして使ったスタイロは、土間下のスタイロに使うことで無駄がない。
お金もかからず、品質も良くなる。
このように創意工夫するのは現場の醍醐味です。

2018年12月6日

今日は基礎のベースコンクリートを打設しています。
12月前半で気温は既にマイナスになっているので、打設が終わってから採暖をしました。
翌朝行ったときには、テント内はしばれるどころか、土はどろどろ。コンクリートはカチカチでした。
養生テント内はかなり暖かったようです。

2018年11月25日

まずは、土地探しですが、いろいろな方法で探しました。
不動産の情報も条件に合う土地を絞りに絞って、お客様に見てもらいましたがなかなかピンと来ない。
そのうちだんだん情報がなくなり、現地をぐるぐる車で廻ったりもしました。
本当になくて、もうダメか?と思うほど探していました。
するとポコっとこの土地が出て来て、現地に行くと、この土地で決まる。と直感のようなものを感じました。
それまでの時間を取り返すように、その後は早かったです。
図面も見積も契約も土地の手続きも何もかもが一気に動きました。
そして地鎮祭を迎えました。
頑張った事、苦労した事が報われるんだ。と感じながら土地の神様にご挨拶をしていました。

2018年11月25日

2018年の春にモデルハウスにお越しいただきました。
お話を伺っていて、私と同じ花粉症だったり、最近来られるお客様に多い、電磁波を気にされていたり
アレルギーも気になっていて、食べ物にも気を使っていらっしゃったりで、まさに紺野建設㈱が気にしている事と同じで、
これは頑張らないと、と決意を新たにしたところです。

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