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REPORT/大きな三角屋根の家

2019年1月14日

屋根の垂木を掛けています。
大工さんのバランス感覚は見ていて凄いなあと思います。
普通の人はあんな急勾配登れませんよね。。。
車のCMで
「あなたの一番大事な仕事は、毎日無事帰って来ること。」と流れていました。
安全面もしっかり気を配りながら現場を進めていきたいと思います。

2019年1月9日

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

新年初めの建て方です。
現場は帯広市内より10分ほどですが、もっと寒いです。
今回は梁の加工が特殊で機械でのプレカットが難しかったため、大工さんの手加工をしました。
出来ない。⇒諦める。
ではなく、出来る方法を考える。
このような職人さんが周りにたくさんいるのは幸せなことです。

2018年12月15日

基礎が完了し、土台敷きを始めました。
1Fの床を張って雪養生をする作戦です。
現場の周りは真っ白になっていて、いよいよ冬が来てしまうと実感しています。
「紺野建設は基礎工事が長い。」と他業者に言われたことがあります。
褒め言葉と受け取りましたが、それはちゃんと作っているからこそ長いからです。
基礎を初めてから約1ヵ月経っていますもんね。
それも大切にしていることの1つです。

2018年12月6日

今日は埋戻し&外構の盛り土を行っています。
普段と違うのは、重機がなんと、、、3台!
(もう1台は、別の場所で作業しています。)
住宅の規模でここまで大規模なものはあまりありませんね。
そしてダンプが1日50台ほど。
忙しく走り回ったせいか、脚が翌日には筋肉痛になりそうです。

2018年11月17日

今日はベースコンクリートの打設です。
北海道の工事現場は特に「雪が降る前に、頑張ろう!」というのがかなり強いと
本州で仕事をしていた時に思いました。
北海道だと11月にもなるとさすが焦ってきます。
早くやった方が品質的にも、金銭的にもメリットは多いです。
それも含めて良い提案が出来ればと思います。

2018年10月31日

工事の準備も進む中、地鎮祭に出席するため現地に向いました。
確かに、ここなら親戚なんだろうな~。と感じるほどの距離感の近さに妙に納得しました。
前日までの強風もピタッと止んで、穏やかな天気の中で地鎮祭が執り行われました。
これから厳しい冬に向いますが、それを乗り越えた来春には工事が完成する予定です。

2018年10月31日

お施主様がモデルハウスに来られた時に、既に設計士が決まっていて、いつもとは違う形で、
まずは受注をする事から始まりました。
設計事務所に挨拶をして、見積をさせてもらいたい。とお願いをして
複数社での入札になり受注する事ができました。
その後、判明した事が、女房の遠い親戚との事。狭い十勝ですから、こんな事も時々あります。

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