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REPORT/(仮称)はじめのいっぽ新築工事

2020年3月26日

外装工事はほぼ終了です。
内部では工事が進んでおります。
換気をしっかりしながら、工期に間に合うように進めていきたいと思います。

2020年2月14日

天井の吹込みグラスウールの工事が終わりました。
厚みは440mm。
壁の断熱より天井の断熱を重視した方が、性能的には良くなるのです。

普通のRCビルはスタイロフォーム100mm+ウレタン50-100mmというのも
多いですから、木造が寒いという言うのは
もう昔の話ですね。

2020年1月30日

壁の断熱材を入れています。
大型の物件ではありますが、天井取り合いやスイッチコンセント周りの気密も
しっかり行ってもらっています。
それが性能に繋がりますからね。

 

2020年1月14日

建物の外観が見えてきました。
日本には昔から庇というものがありますが、今思うと
昔の日本人は良く考えて建物を作っていたんだなあと思います。
庇がないと夏は暑くなって、冷房負荷が大きくなります。

庇もタダではありませんが、デザインや性能と共に必要なものかと思います。

2019年12月9日

大工さんの工事がスタートです!
やっぱり木造の柱梁が組みあがっていく姿は、美しいと思います。

大雪にならなくて本当に良かったです。
屋根が終わるまで何とか持って欲しいです。。。

2019年11月7日

11月に入り、現場は土間コンクリート打設前の埋戻し作業中です。
今回の暖房は床下暖房を採用しているので、土間にも蓄熱させたいなと考えて、この方法を取っています。
アースチューブで床下に給気して、温めてから、床上に放出するというパッシブ換気で良く行う方法を色々な建物に応用しています。
建物ごとに換気と暖房をよ~く考えるのが大切です。
「作って終わり」が建築ではないですから、長い間より良く使える建物づくりにこだわっていきたいです。

2019年10月26日

基礎工事は順調に進んでおります。
ちょうどこの現場の前に大型物件の基礎工事をやって来た自社の型枠大工さんたちなので、もうどんな建物でも出来る感じが見て取れます。
紺野建設の自慢の一つは職人さんです。
今度現場で会った時には、話しかけて見てください。

2019年10月10日

今日から土工事が始まりました。
図面で見ると小さい感じがしますが、いざ始まると
「こんなに大きいの?」と皆さんそう言いますね。
住宅のA3図面に見慣れていると余計そうなのかもしれません。

2019年9月22日

本日地鎮祭を執り行いました。
これからここに通う子供たちのため、身が引き締まる思いです。

2019年9月15日

もう20年以上前からお付き合いをさせていただいているI様ですが、数年前には息子さんのご自宅を新築させていただき
今回は新しい施設の建設のお話をいただきました。

そう言う流れですから、紺野建設㈱の考え方や、実力もご理解いただいた上で、お声をかけていただきました。

特命ではなく、競争入札でしたので、良いものを作ると同時に予算面で勝ち残らなければなりませんでしたので、提案を何度も考え、修正し、また、提案し・・・を繰り返し着工に至りました。
木造で大きな施設です。

利用者に対するI様のお考えはご立派で感動するほどの熱意を感じます。
この施設に通われるお子様や、大人の利用者の方々は、本当に幸せだと思います。
心をこめて工事にあたらせていただきます。

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